さとり

誰かの一歩救えますように

聞きたいのは答えじゃなくて

おはようございます、さとりです。

 

 

人と話をしているとき、

おや?と違和感を感じることがあります。

 

単純に話題を膨らませたいだけの私と、

答えを出さなきゃいけないと考えている(いそうな)人。

 

よく男性と女性で脳の作りが違うから、

考え方や会話の中身も変わるんだ、なんて言いますが。

私の経験上、あまり差はないように思います。

 

 

「あなたはこのテーマについてどう思う?」

「私はこう思うんだけど」

「なるほど〜、そういう考え方もあるのか〜」

「じゃあこういう場合はどうなんだろうね?」

 

これが私の、

気心の知れた友人と会話をするときの

大まかな流れです。

どんどん話が膨らんで、ダイナミックになって、

収拾がつかなくなるときもありますが(笑)

 

でも、なによりもそれが楽しかったりします。

相手がどんなことを考えているのか、

なぜそう思うのか、を知るのが大好きです。

 

 

たまに出くわすのが、

「今と昔じゃ基準が違うから比べられないよ」

「こういう理由でこうなっているらしいよ」

「こう言われているみたいだけどね」

 

というタイプ。

 

あなたはどうなの?どう考えているの?どうしたいの?

と、ついリクルートの上司になりそうです。

(元ネタわからない方、お手数ですがググってください。)

 

私が知りたいのは、答えでもデータでもなんでもなくて、

あなたが何を思ったか、何を考えているか、なのにな。と。

 

そもそも、世の中の多くのモノゴトには

答えなんてものは存在していなくて、

自分なりにどう捉えたか、どう感じたか、

そこからどう行動に移すのか、だと思っています。

 

もっともっと、あなたの考えを知りたい。

考えていることが正しいとか間違っているとか

そんなくだらないことを怖がっていないで、

どんどん話せばいいのにな、と思いました。

 

別に誰も死にゃあしないし、

日本の政治がひっくり返るわけでもないんだからさ。

 

 

さとり

2022/11/25 お昼前