さとり

誰かの一歩救えますように

紙の本、電子の本

おはようございます、さとりです。

朝からわりと本気で悩んでいます。

 

紙の本を買うか、電子の本を買うか。

 

今日は私の脳内会議の一部始終を記録しておきます(笑)

 

 

 

「好きな著者の本はきっと何度も読み返すから、

手元に置いておきたい。」

 

「…いや、それは電子でも同じやろ。」

 

「違う。電子はなんか違う。

「自分のものにした」感がない。わかる?」

 

「…まあ分かる。でもむやみに本棚圧迫するのも違くない?

わりと厚めなやつ2冊でしょ?

電子ならポチれば今すぐ読めるよ。」

 

「それはそうなんだけど。

実際に手にとって読むイメージしか持てないんだよね。

それに電子(Kindle)ではUnlimitedの本しか基本読まないし、

なんとなく”フリーで手軽にインプット”

のイメージがついてしまったのよ。

もちろんセールのときに電子で買った本も何冊かあるけど。

今回買いたいのはガチなやつだからさ。」

 

「なるほど。Unlimitedで読めない本は

ちょっと格上な感じなのね。」

 

「そう。でも本棚圧迫問題はある。」

 

「本棚を圧迫してでも欲しい?」

 

「そうだね…難しいな。でも欲しいな。

多分一生読むし、子どもにも読ませたいし。」

 

「今すぐ読みたい問題は大丈夫?」

 

「たしかに転職の面接も控えているし、

さらっとでもいいから今すぐ読みたいけど…」

 

「だからといって電子で買う理由にまではならない?」

 

「そうだね。紙で欲しいなやっぱり」

 

「オケ。とりあえずkindleのサンプルで目次読んで

なんとなくこんな感じかっていうのだけ確認しておこう。

買うのは紙にしよう。」

 

「だね、そうする。」

 

 

(ポチー。)

 

 

さとり

2022/11/30 お昼前