さとり

誰かの一歩救えますように

ふさわしい人って

こんにちは、さとりです。

 

Twitterの婚活界隈のつぶやきを見ていて思うこと。

 

みんな「ふさわしい人」探しに、必死。

 

 

体型、容姿、学歴、収入、実家、、、、、

何をもってふさわしいとするかは人それぞれですし、

挙げればキリがありませんが。

 

表面上の、なにかの相対でしかない要素から、

一体何が判断できるというのでしょうか。

(もちろん判断できることもありますけどね。)

 

そもそもそういった尺度で人の善し悪しを

判断すること自体が、傲慢極まりないと思いますが。。。

 

 

えっと、話を戻しまして、

仮に私が結婚相手選びをするならば、

 

顔つき、

言葉の選び方、

動作の丁寧さ、

その人の持つ雰囲気(オーラ)、

持ち物や動物を大事にしているか、

何に感動し、何に怒りを覚えるか、など。

 

肩書や表面上からは分かりにくい

絶対的な要素、その人の持つ内側の要素に目を向けて、

大事にした方がよいのではないかと思います。

 

 

容姿は歳月と共に変わりますよ。

背中だって曲がります。

体力も落ちます。

収入も移ろいますよ。

考え方だって、何かをきっかけに変わることもあります。

 

 

そして、

人間関係は合わせ鏡です。残酷なことに。

 

たとえば、

相手に「学歴」という幼稚な要素を求めているとき、

相手からは「Eカップ」という幼稚な要素を求められています。

 

いやいや、

そんなんで私のこと判断しないでよ、って思いませんか?

 

 

表面上の要素で人を判断するのではなく、

その人の内側の部分、根っこの部分、暗い部分を愛せるか。

 

そこが大事なのではないでしょうか。

 

 

 

さとり

2022/11/21 お昼どき